オラクルカードはっけん日記 Season2

オラクルカードの使い方や解釈の仕方のヒントを綴っています。

『スタッツ』がオラクルカードリーダーにもおすすめ

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心の栄養を求めて、ふと開いたネトフリアプリでこれが出てきてすぐに見始めて、一気に最後まで見ました。本当は瞑想プログラムのやつ見ようと思ってたんですけど(ネトフリのあのシリーズもすごく良いですね)、このフィルムはドキュメンタリーと一緒になってますから、リアリティと、心に届く力が違うと感じます。

セラピストと患者のやりとり(患者は映画監督ですが)のフィルム。リアルなやりとりが続きます。その中で行われるセラピーアクションがとても参考になります。

私自身、オラクルカードを入り口にスピリチュアルに取り組んでから15年経ちますが、実は「感謝すること」というカードにあまり具体性を見出せていなかったのです。が、この映画の中でセラピストのフィルが非常に分かりやすく示してくれます。パーキンソン病である彼の、震えた手書きの文字と図が、分かりやすい上に、何かすごく癒されます。それは、彼自身の人生がハードで取り組み続けているからこそ、患者にも言える、という説得力だと思います。
彼の示す通り、感謝という「プロセス」を行い広げていくことで「暗い雲」を割って太陽のことを思い出せる…という箇所を見て、やっとオラクルカードによく出てくる「感謝リストを作る」などの意味が分かりました。箇条書きのリストというのはなんかこう、感謝の数で勝負する感じになってしまうので、個人的には意味が見出せなかったのです。でも感謝って、数じゃないじゃないですか。感謝すべきことがたとえ人生に一つしかないとしても、それでも人間は幸せになれるのだということを、この方法は証明しています。このフィルの方法だと、3〜4つの感謝できることを、しっかり胸の中で感じて、それに集中し、どんどん広げていくというプロセスが自分を幸せにするんだ、と説明されています。数が必要ないというのは、絶望している時期には助かりますね…。。これからは感謝系のカードが出たら、フィルのやり方でやろうと思います。私個人は今までもどちらかというとこっちの方法で自己流でやっていましたが、今回このフィルムのおかげで非常に明確に理解できました。

それから、最近身近で、過去自分にひどいことをした人に執着して夢中になってしまっている人がいましたが、これも「償いをさせたいと思って執着してしまうが、償いは起こらない。ただし、そのかわりに…」というプロセスが詳しく説明され、アクションが示されています。これはものすごく説得力がありました。考えたくないのについついずっと考えてしまう過去のこととかがある人は、一度見ると良いと思います。悩みの助けになってくれるはずです。

他にも「とにかく次の真珠を糸につなぐ」(=大小や良い悪いではなく、行動した、ということを基準にする)、「影の自分が自分をどう思っているか尋ね、どうしてほしいかに耳を傾ける」、「カンペキさというのは幻想にすぎないが、幻想に固執すると現実が見えなくなる。現実からは痛み、不確実性、努力を続けることの三つは永久に取り除かれないので、それを受け入れる」こと、「根源的受容」について、「喪失との向き合い方」について、そして「全体性を失わないこと」など、本当に人生を歩む上で絶対に回避できないことについて、非常に実用的な説明とプロセスを教えてくれます。私が思うスピリチュアルというものは、これなのです。なので、この映画を、このブログを見ておられる方に伝えたいと思いました。

しかも、自分達もいろんなことがある度に、今までも今でも苦しんでいるのだ、おそらくこれからもである。という、目を背けたい時もある真実も、それごと伝えてくれる誠実さによって、観ている私たちがカッコつけたり身構えたり、成功しているフリをしたりしなくていいのです。なんかこう、SNS社会になって悪化した病変が取り除かれるような、そんな思いがしましたね…。
良い映画です。本当に久しぶりに、良い映画を観た…と感じました。

この映画の中の方法は本当に分かりやすく、説得力があり、即効力が非常に強いと感じます。
良質で地に足のついた、地球で生きていくのにちゃんと役立つ映画…でもあり、
彼ら二人の、お互いが大好きで信頼している、一緒に何かができてよかった、という気持ちがすごくすごく伝わってくる、美しい映画でもありました。

私が個人的に今年後半は辛いことが多く、普通に評価の高い映画は大体殺戮や戦闘シーンが多すぎて全く観れなかったので、しんどかったんですよね…。。世の人はよほど元気なんだなぁ…と思ったものです。とてもじゃないけど今、私には暴力を伴う映画は観れません。
しばらくは、優しい映画を探して観ていくことにします。

 

エンジェルセラピーとラファエルカードの違い

ドリーンのカードで私はセルフヒーリングを活用し続けていますが、この二つには明確な違いがあります。

使い分けに迷う方もいらっしゃると思いますので、軽く解説してみたいと思います。

最後の方でセイクレッドセルフケアオラクルカードにも言及してます。

12年以上愛用中。

 

選び方ですが、健康不安がある方や、心の不調と体の不調のどっちも見逃したくない…という方には、私は両方ともおすすめします。併用でいいと思います。私自身も実際、メインのカードにこの二つを一枚ずつの、3枚体制でデイリーを引いています。
どちらかしか買えない、買いたくないという方は、とにかくピンとくる&しっくりくる方を選んでください。

使い方

・この二つのオラクルカードを日々のヒーリングに活かすには、必ずアクションステップを行ってください。スプレッドでのリーディングに用いた場合以外であれば、解説は必ずしも読む必要はありません。

・エンジェルセラピーカードのアクションステップが面倒だ、やりたくないという時は、もちろんやるかやらないかはあなたの自由です。自分なりにやりやすいようにアレンジしてやってみても構いません。が、おそらく何度かやるうちに、結局書いてある通りにやるのが一番速くて効果的だと思うかもしれません。

・ラファエルカードの場合、アファメーションを声に出して読みましょう。声に出せない環境の方は、心の中でしっかりと一字一句、ゆっくり、胸に刻み込ませるように実感を持って読んでください。流し読みや、ハイハイ分かったこういう意味ね、という取り方は決してしないように。

 

上記の取り組み方を行った上で、では癒し効果、活用方法にどういう違いがあるのか?を説明します。

 

ラファエルカード

・最初にはっきり言ってしまいますが(ドリーンを神だと思ってる方はごめんなさい)、ラファエルカードにはドリーンの個人的主観によるヒーリング価値観が強力に混在しています。肉は悪、水はたくさん飲みさえすればよい…といった、日本人の我々の体質的には害悪になり得る、白人視点の間違ったビーガン像のアドバイスです。彼女は実際、引退前の本でも、そういった主張が目立ちました。
 実際のところ、日本人の少ない体力では、肉は食べる必要があります。特に女性は生理があるため、血の成分は必ず一定量は補給しなくてはなりません。代々肉を食べ続けてきた白人たちの遺伝子であれば、何年か肉を抜いたところで倒れませんが、我々は倒れます。(もちろん、完全なビーガンになった方や、それが体質にあっている方は別ですが!)ですので通常の場合、私たちは健康を維持するために、お肉が必要です。グラウンディングにもなりますしね。
 また、水は飲みすぎると腎臓にとって毒となることが多々あります。中医学でいう、水毒というやつですね。腎臓が強くない方にとって、水を飲みすぎて良いことは何もありません。むしろむくみや不快感、逆流に苦しむこともあります。
 そういうわけで、ラファエルカードを使うデメリットがあるとしたら「鵜呑みにできない」だと思います。ご自身に健康に関する知識が十分備わっており、おかしいと思うラファエルカードのアドバイスを適宜無視できる方であれば、全然大丈夫です!(これのデメリットをセラピーカードの解説にて後述します)

・こういった偏ったアドバイスのカードが出た時、私はカードの意味の大枠を取って解釈・実施することにしています。例えば先に出たHydrationのカードで言えば「水」に関することだと捉えます。私は水がたくさん飲めない体質なので、漢方医学の知識で解釈し、そこにアプローチして体を改善するのです。私の場合で言えば、水を捌き切れていない、軟便である、またはカードの言うとおり単純に水分量が足りてないこともあります。夏場なんかはそうなりがちですよね。なので、自分に当てはまる「体内の水に関すること」を解決するのです。
 また、過去教えてきた経験上、私自身は毎日何かしらのお肉を食べないと栄養が作れない体質なので感じたことがなかったのですが、普段お野菜しか食べない、お肉は週一回でもいいという方だと、Veganのカード(これはエンジェルセラピーカードの方に入ってます。つまり、エンジェルセラピーも全部鵜呑みにできるわけではありません。)が出た時は「むしろお肉が足りてないことに気付かされた」と言っていました。生理前で貧血を起こしかけてたのに、肉を食べてなかったことに気づかずずーっとクラクラしていたのだそうです。つまり、「あなたがVegan状態になってることに気づいてね」というふうに、この場合は読むべきです。また、じゃあそれが肉が主食の私に出た場合はというと、大抵、果物を食べてなかったことに気づきます。私は野菜は普段から食べるのですが、果物を忘れることがありまして。果物って、エネルギーも凝縮していて強いですし(「実」ですので、文字通り植物が芽が出て、伸びて、花を咲かせて、最終的に実を結んだものをいただくわけなので、やっぱり強いんですよね…)、リフレッシュ力もなぜか強いですよね。。なんだかバランスが取れていない時は、しまったー果物忘れてた…ということが多いです。ですので、このカードが出た時、あなたの普段の食生活と、忘れがちな食べ物のことを思い出して、何か不足しているものがないかを見極めてください。

 

エンジェルセラピー

・アクションステップが実用的です。
最初はとっつきづらいかもしれませんが、徐々に「心の整理と体の健康に有用」と実感し始めると思います。物事や人間関係の入れ替えが激しく、心身の調子を崩しやすい、変化の時期は特に。
変化の時期こそ、めんどくさがらずに、寝る前にメンテの時間を取って、このカードをやってみることや、朝引いた時にアクションステップを日常の中で行っていくことを意識するべきです。自分に悪影響を及ぼすものから守ってくれるほんのちょっとのステップやアファメーションだったり、受けた悪影響をクリアリングする方法なども書いてあり、本当に使いやすいカードです。

・アファメーションを書き換える必要がない。
前述のラファエルカードだと、特に食べ物飲み物関係に関わるカードのアファメーションが「ん?」てなることが出てくるので、アファメーションをそのまま心から確信して声に出して読む、ということができません。自分なりの言葉に書き換えたものをメモしておけば最強ですが、それはめんどくさいんだよな…という方の場合はセラピーカードの方がおすすめかもしれません。こちらの方が、その点で言えば汎用性が強いです。
 余談ですがどうしてアファメーションを私が重視するかというと、心から信じてその言葉を自分のために唱えるというのは、とても強力な魔法だからです。天や天使と繋がり、自分自身の魂ともつながり、前向きに歩んでいけるように脳の仕組みを瞬時に変換するスイッチなのです。言葉の力というのは、とても強力です。その魔法の呪文に疑問を抱くのは効率が悪いというのは、きっとお分かりでしょう。

・このカードは「心と体は互いに密接に関係している」と感じている方には特に効果があると思います。心のモヤモヤをそのままにしておくと、体をおかしくすることが多々あります。体の調子を放っておいても、心がモヤモヤしてきたり、それを力づくで解決しようとしてあらぬ方向に暴走することがあります。そういう人にとって、その時必要なアプローチで心身を整えることができるエンジェルセラピーカードはとても有用だと思います。
 もちろん、ラファエルカードもこの面は備えていますし、ラファエルの方が合う人はそれで大丈夫です。

・けっこうメンタルのことも言ってくれますし、チャクラを具体的に「ここを整えようね」とも言ってくれます。一見関係なさそうなことを言ってくれることもあります。(笑)でも具体的に教えてくれるので、何日かしてから意味がわかることもよくあります。なにより、ミカエルさんもいたりするので、大天使がいてくれる!という心強さが、こっちの方が強い気がします。

・このカードデッキで特定のカードが連日出る場合、よほどそこの手入れをするべきなので、無視せず観念してステップやってみて、どうしてそのカードが出るのか、何のことを示しているのか真剣に検討することをお勧めします。
 これまた、もちろんラファエルカードでもそうなのです…が、私が10年使い続けた結果の体感としては、ラファエルの方が「頓服的」だな、という感じがします。その時・その日に必要な要素をサッサッと教えてくれて、それで終わり、という感じ。しつこく連日続くようなことが、このカードの場合はほとんどありませんでした。意外と身軽なんですよね。そこが良いところでもあるので、やはりあなたに合う方を選ぶべきです。セラピーカードが意外と根気強く、ねえねえ、ほんとここヤバいよ…やろうよ…一緒にいるから…ね?という感じで、週に3回ぐらい出るとかわりとあります。笑

 

 というわけで、ここまで踏まえてどちらかをお選びになるかと思いますが、二つともいいなと思ってる方には私の体験を少し。
 私は精神力が強すぎて、心身の不調をある程度無視して突っ走った結果、体調を崩して強制ストップがかかる、ということが多発します。「体と心に無神経だ」とはっきり師匠に言われました。(笑)その悪癖を痛感しているため、なるべくこの二つを引いていますが、あまりにも心が忙しすぎて3種類のカードを引くのは無理だ…となった時は、消化できる量に減らしています。大変になったら減らす、がスピリチュアルの基本です。なので、デイリーとセラピーだけ引いてた時期や、デイリーとラファエルだけ引いてた時期があります。実は直近では昨日まで、デイリーとラファエルだけをしばらく引いていました。セラピーはラファエル以上の付き合いなので、ちょっと飽きたりもしてるんですよね。。ですが最近プレ更年期やら過労やらで本当につらいことも多く、バタバタした結果、「セラピーオラクルはメンタルに効く………」ということを実感しましたね…。なんていうか、ラファエルの方がやはり、リーディング感、客観力が強いんです。セラピーはほんとうに私を癒そうと努力してくれるという感じがして、心に寄り添ってくれるのでホッとするんですが、ラファエルの方が「あくまでもアドバイスですよ」と客観的な立場に立っている感じ。物理的に体に必要なものは得意で、もちろんメンタルのアドバイスもくれますが、それは「あくまでもアドバイスであってヒーリングではない」という感じなんです。
 でもやっぱり、日々の生活、人生に、ヒーリングは必要なんです。自分を守ったり、不調を解消したり、強くあるために、優しくあるために…心を癒されてホッとすることが、必要なんです。それを実感しました。
 久々に今朝引いたセラピー、一発目が上の写真のLaw of Atrractionでした。やっぱりな…と心当たりが、ありました。久々に声に出して読んだこのアファメーション、心の隅々まで染み渡りました。

 

 

で、エンジェルセラピーは…本当に絶版なんですね…。。(絶句…)
もし手元にお持ちの方がいらしたら、ぜひ活用してあげてください。
お持ちでない方がこれから手に入れるのは難しいかもしれませんが、中古品やなんかでご縁があると…いいですね…🙏今出てるカードで、なかなかここまでセルフヒーリングができるツールは出てこないだろうなと思います。
絶版、本当に残念ですね…。。今後のオラクルカード界に期待しましょう✊

 

と、いったところで軽く検索してみたところ、こちらがヒットしました。

ざっくりサンプルを見た限りでは、絵もメッセージもアクションステップもシンプルで、取り入れやすそうです。
ただ本当にシンプルで、初期ドリーンカードなみのシンプルさ…!削ぎ落とされてるので、何を示してるのか、何のメタファーなのかと迷われる方も出ちゃうかな…?

でもこのカードを見てはっとしたのが、やはり私のこの記事って、ガチ勢向けなんだな…ということでした。。
そこまで深刻な健康問題などが出てない方なら、このメンテで十分なはずなんですよね。
私は精神的にも肉体的にも常にかなりのハードルを背負ってるものですから、こういうライトなのでは追いつかないんです。。
でも、通常であれば、このカードみたいなセルフケアを取り入れるだけで、日常の心身の健康はかなり良くなるのではないでしょうか。

これで物足りなくなったら、ちょっと違う方法も考えてみる…という感じで🙏ぜひやってみてくださいね♪

HP引っ越しのご報告

事後報告になってしまって申し訳ありませんが、この度HPの引越しを行いました。
既にHP全体のアドレスが切り替わっております。
今後はこちらのアドレスからおいでくださいませ。

 

春頃から予定はしていたのですが、7月で独自ドメインが切れるので、そこで変更しようということで急遽の作業と相成りました。
ブックマーク等をしてくださっていた方をびっくりさせてしまうかもしれませんが、消えてはおりません。。

が、もともと、独自ドメインを廃止するというのは、私が画業に専念していくという決意の表れでもあります。

オラクルカードの仕事はもちろん楽しいのですが、何年も何年もメインでやるような仕事ではないな…とも同時に感じていました。
自分が本当にやりたいことを、やっと今年からできるようになったら、毎日が本当に楽しくて。。自分が本業に邁進できていることが、こんなにも幸せだとは、思ってもみませんでした。おそらく、生まれて初めてです。この感覚は。
一番やりたいことではない仕事をしていたことで、学べたことはもちろん無数にあります。ですが、それを理由に、本当にやらなければならないことは全然できなかった自分をここに認めています。
だから今、本当にやらなければならないこと、何と対決して何を成していかなければならないのかが分かり、5月の展示でもたくさんの方に応援していただきお声をかけていただいた今、自分の使命と真正面から向き合うことに専念したいのです。そうするべき時がついに来ました。本当に、嬉しいです。


WHRの仕事自体は、今後もそのまま続けていきます。
ただ、コンテンツを増やすとか、キャンペーンをするとか、そういう積極的な活動はこの先はほぼないと思います。
あ、退路を断って本業にエネルギーとアイディアと集中力を注ぐため、Youtubeチャンネルも先月末で削除しました。
というのも、Youtubeでも本業のプロジェクトを開始してるからです。。
今後は、やりたいことはこっちでやりたい放題やっていきます…!

事後報告ばかりで申し訳ありません。。
ですが、上に挙げたことが、今のわたしの全てです。
ネガティブな理由ではなく、真にポジティブな根拠のため、どうかご理解ください。

オラクルカードは私自身は全く変わることなく、毎日引き、天と話し合いながら前向きにガンガン進む人生を私は続けています。進化と深化は日々続いています。プロとしてのレベルは、上がりこそすれ、落ちることはありえません。が、それを今後は特に積極的に宣伝はしません、というだけです。(今までもほぼ何もしてませんが…)

これで自由の身…という感じもしてますので、最近あまりしてなかったブログ更新が増えるかも…しれませんし、そうでもないかもしれませんが…(笑)ここからはさらに自由に活動をしていきます。

ご入用の方はHPからお申し込みいただけますので、いつでもご連絡くださいね。セッション自体は私個人にとって、いつもとても楽しみなものなのです。

ではでは、素敵な夏を!

 

休暇に行ったら、教会前の霊廟(みたいなもの)の前からじっと動かなかった、巡礼鳩。見えるかな?左手前に白い鳩さんがいます。まるで巡礼に来られたかのようでした。。

 

PMS消失。

はっきりとは覚えてないんですが、PMS症状が重いと感じだしたのが恐らく40歳になった後ぐらいからなのかな…と思います。ホルモンバランスが変わり始める時期だそうですね。恐らく、そのタイミングです。
気づいたら最近は、「生理のきっちり3〜1日前に死にたくなる」という症状に襲われるようになっていました。

まぁあの〜死にたくなるだけなんで死にはしないんですよ?
ただ、「死にたくないのに死にたくなる」から、つらいんですよね…。
全然死にたくないって分かってるのに、生理3日前から突然、自分の全てが嫌いになり、自分だけが間違ってるような気がしてきて、本当に死にたくなる。
これがホルモンバランスのせいだと分かってるからこそ、悔しかったです。
というのは、私は思春期からずっと続いた「死にたい」を、既に克服した人間だからです。
だから、もう自殺願望なんかない。
自分だけが間違ってるだなんて、もう全然思ってないんです。
なのに、生理前だけそうなる…。
そして、生理開始と同時にそのものすごい精神的葛藤が嘘のようにスーッ…と消えるんです。
もう、マジでふざけんな!!!!!!って思ってました。

もちろん、精神面のPMSもきついですが、身体面の症状も私はかなり多い方だと思います。
生理中の貧血はもう仕方ないんですけど、その前のひどい立ちくらみが1週間〜10日続くこと、胸の張り、のぼせ等。全部十代からありましたが、だんだんひどくなってきたような気がしていました。
そして、「仕方ないんだ」と思ってました。
みんな我慢してるんだ、と。

で、

それが間違ってたことに気づいたのが、今年の1月です。

ふっとその日初めて知り合った人に、たまたまその時その状態だったので、今PMSですごく辛い、なんで女に生まれただけでこんな目に遭わなくちゃいけないんだ…と漏らしたら、その人が

「それ、我慢しちゃダメなやつですよ。薬ありますよきっと。薬飲みましょう!僕、頭痛とか無理なんですぐ飲みますもん。きっとありますよ薬。」

…………

そう言われてみればそうやな…??

いやーでもそんな、あるかなー?と思い、頭の片隅に「まぁ、低容量ピルとかか…?」というアイディアはあったのですが、とりあえずざっくり調べるか。と検索をかけた瞬間に、はい。
完璧なやつが出てきました。

これです。

prefemin.jp

読んでもらえたら分かるんですけど、中身がただのドライハーブなんで、基本的には副作用もクソもない。「もし三ヶ月を超えて飲み続けたとしても、ただの薬草だから体に悪いってことはないよ」と、チェコの薬局で買った際には言われました。
あと、その後調べたところ、私は今42歳なんですが、40を越えると低容量ピルは「投与注意」になるんだそうです。確か血栓リスクとかです。
なので私の場合、ほんとにこれしか解決方法なかったと思います。。

ホルモンバランスにも、生理に関係するホルモンが二種類あるんで、この「チェストベリー」で改善しないパターンもあるらしいのですが、「ざっくり9割の人が三ヶ月で改善する」というこの数字には参りました。私、大体こういう場合、治るんです。これは試すしかない。。!

ということで、まだ日本におりましたので、薬局にすぐ買いに行き、ちょうどその時生理2日目だったので、その日から飲み始め。

3周期目が本日、開始したので、本日で飲み終わりです。

 

結果発表〜〜〜〜〜〜。

 

 

PMS消えました。

 

 

 

すごくない?????????

 

 

症状の経過を言うと、
・飲み始めて一ヶ月目…PMS皆無で生理開始。
・二ヶ月目…ちょっとだけPMS症状あり。
・三ヶ月目……皆無。

という結果でした。

少し細かく言うと、私の場合は10日前から大体、食欲の増進や、ちょっとした精神的モヤモヤを感じ取り始めます。体がストレスを受けてる分仕方ないことですし、食事や気分転換で十分対応可能な範囲内です。体の症状も、胸の張りやのぼせや立ちくらみは10日前くらいから始まるんですが、今回は子宮が血液を用意するための立ちくらみだけ感じて、牛肉を一回食べたらそれで終わりました。今までからすればものすごくあっさりしてます。
食欲も、今ちょっと平均的に食事量を減らして減量してるんですが、「今日ばっかりはきちんと食べよう」という日が2〜3日あっただけでおさまったので、体重的にもほぼ何の影響もありませんでした。

で、一番辛かった精神的な症状ですが、
この「ちょろっとしたモヤモヤ」が、なんと3日前から逆に、消失するんですよね。
すんごい爽やかな状態というか、まぁ全くの普段通りになります。
何の障害もしんどさも感じない。
本当に普段通り。
こんな無症状なんで、逆にいつ生理来るか分からん…みたいな感覚に陥るぐらい、無症状。
そして、ちょっとだけ眠いかな〜まぁいつものことか、と思ってる程度で、全くつらくないままシュッと生理が始まります。ちゃんと周期通りに。

衝撃です。本当に衝撃。
辛いのが当たり前だと思ってたんだからさ。
いやそりゃもうね。何十年耐えてきたと思ってるんですか。それがもうさ。
消しゴムで消したみたいに、なくなって。
あの症状はペンじゃなくて鉛筆書きだったのか?!というね…。
衝撃。。逆衝撃です。

正直なんかもうあの、もうぶっちゃけ言いますけど、最初の月にまったくの無症状だった時に「え?PMSがない女性ってこんな楽してんの…?人生何の問題もないじゃん」って思ったぐらい、楽でした。これはPMSで苦しんでる人なら本当に分かってくれると思う…!今まで、女友達にこれを訴えても、いつも不思議そうな顔されるだけだったのが何でなのか、やっと分かりました。だって、ない人の方が圧倒的多数なんだもの…。(プレフェミンHPのグラフ参照…。)信じられない…。数字で見るまで、本当に全然知らなかった。自分の方が少数派だったなんて…。どうりで女友達にも分かってもらえんはずだったわ…みんなないんだわ…。。
当たり前のこと、仕方ないこと、と自分を説得してきたことや、「女性は皆同じ」だと思っていた自分が間違っていたことを、またもやいろんな意味で思い知らされました。
なんか苦痛や苦難を「普通のもの」と受け入れてしまうところがあるんですよね…。ほんとによくない…。

で、二ヶ月目の時に少し揺り戻しきたんですけど、これは事前にプレフェミンの説明の時も「一ヶ月目で良い感じだったら三ヶ月目まで飲んでください、それでその後もある程度安定するそうです」と説明を受けた時点で「二ヶ月目に揺り戻しがあるんだろうな」と予想してたので(そうでなければ三ヶ月とは言われないと思うんで)、まぁここで飲むのやめたら元の木阿弥だな…と思ったし、以前に比べれは全く…だったので、まぁ耐えれました。
ただ、前月「PMS症状皆無」を味わってしまってからの「ちょっとだけ症状がある月」を体験したら、もう嫌だあぁ!!!!!!と思いました。一度天国味わわせたくせに嘘つきいいぃぃい!!!!って。笑
ていうことはやっぱり、PMSってそんだけ辛かったんですね……。。
いやだってもう普通に地獄だったもんなぁ……。
ほんとにあの…、我慢しちゃいけない…。しみじみ…


なので、PMS症状しんどいと感じてる人、ぜひ試してほしいです。
HPに「こういう症状の人はPMSだよ」って書いてあるので、当てはまるぅ!と思ったら、もう我慢しなくていいってことです。一緒に天国見ようぜ!
全国の薬局で買えますが、買える店がHPリスト掲載されてるので、お近くのドラッグストアへ。

私はですね、最初の一ヶ月分だけは日本のドラッグストアで購入しました。
その際、「ヨーロッパでは既に広まっているハーブですので…」て言われて
「ヨーロッパ10年おるけどちぃとも知らんかったがなー!!!!」てなったのですが
逆に「てことは、帰ったら地元の薬局で買えるな多分」と。
で、やはり普通に買えたので、それで次の二ヶ月を継続しました。

であのね、もしこれから飲もうと思ってる人いたら、個人的には
「プレフェミンだけ普通に飲む」ことと
「三ヶ月で一旦やめる」をお勧めします。

ちょっとアマゾンとか調べてたら、これに類似したサプリメント、結構たくさんあるんですよね。
でも、治らなかった、合わなかった、副作用が、と言ってる人の大半が、自己判断でいろいろ飲んじゃってるな…という印象を受けたからと、長期的に飲み続けすぎてる気がしたからです。
どんな薬でも、アロマオイルでも塗り薬でも保湿剤でも全部そうなんですが、人間は使い続けてるとそれが効かなくなってくる生き物です。
だから、短期間チャッと使って、効果があるにせよないにせよそこで一旦ストップする方が賢明ですし効果的だと思います。
いまいちだったから、と自己判断でおかしなものに手を出したり、何ヶ月も何年も飲み続けない方がいいと思います…。
プレフェミンおよびチェストベリーは、最初の一ヶ月で十分、自分にとって意味があるかないかが分かるものなので、一ヶ月飲んで意味なかったらそこでやめた方がいいです。

 

さて、とりあえず私は3周期分飲み終わり、無症状フィニッシュしましたので、いったんこれで服用を停止します。
公式HPさんの説明を見ると、また症状が出てきたら飲んでもよい、と書いてありますので、1周期分を1単位として、また出てきたり悪化したら飲み始める感じにしようと思っていますが、この後そのまま良くなる、安定する可能性も十分あるらしいので、様子を見ます。
なんといってもチェコでも普通に買えるので、ほんとにありがたいです。。
私の年齢的に恐らく更年期的なものもこれから出て来るのかなと思うんですが、その時にもチェストベリーの補う成分がすごく適しているんだそうです。(チェコの薬局のページに書いてありました。)

ありがたいです。
とりあえず閉経の日をガチで楽しみに待ち続けている民なので、それまでチェストベリーのお世話になろうと思います。

またなんか変わったこととかあれば書きますねー。

ではでは。

『Stepping Into Power』

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私は今は多くのお客さんや生徒さんは取っていないんですが、一つには、スピリチュアリティを「占いの一種」とする一般の認識を一切気にしないことにした、というのがあります。あまりにも私の信条や活動と違うからです。
そして、そういう「風潮」を個人一人で変えるのは無理です。じゃあ、気にするだけ無駄。ということで、もうやめたのです。

そんな感じに活動していたら今年、「占いの類を一切やめた」というお客さまが複数人、いらっしゃいました。

占いをやめた、といってうちに来てくれるということは、私のリーディングを占いだと思っていない、と理解されているということです。私の本懐ですから、こんなに嬉しいことはありません。
私が表立ってそういうことを喧伝しているわけでもありませんから、その方たちは自らの意思と審美眼と真実を見る力で、私を見つけ出して依頼してくださった、ということです。

その方たちはとても正直で、覚悟ができています。
ヒーリングにも、その強い覚悟が現れていて、毎回感動してしまいます。

その方たちに今のところ共通しているのが、
「自らの直感をもっと自分で信じられるようになりたい」
ということです。
もっと言えば、
自分の力や直感などの、自らの支配領域を超えた「大いなる自己」の領域に、もう本格的に踏み込んで信頼関係を気付く必要があり、それを外部に求めることを一切やめなくてはならないと自覚して、「占いの類」を一切やめる、という行動につながっているのです。

Covid 19という世界的な変化を通じ、私たちは今も急激で大きな変化を体験中です。
そこで何を見出すか、何を決意し、何が去り、何と出会うのかを、決めるのは自分だと、気づいた人たちがいる。
そのことが、私を勇気付けてくれます。
私もまた、そういう変化を体験している最中だからです。

私が去年から愛用しているセイクリッドトラベラーオラクルカードに、
「力とは、ただ力である。誇示する必要は全くない」という箇所があります。
私もそう思います。
私はただ、そうあり続けようと思います。
こういう方々が、来てくださるのですから。

人生は、体当たりで、責任持って、逃げずにぶつかって体験していくしか、切り開く方法はありません。
このままでいていいなら、何も変える必要がないのなら、そもそも地球などという過酷な星に生まれているはずもないのです。
何を成長させる必要があったか、それは個人個人、あまりにも違いますから比べるだけ無駄というものです。
あなた自身の命題に向き合う背中を、今後ともそっとサポートさせていただきたいと思います。
私自身、毎日毎日、天使に励ましてもらっていますから。

ボタンの掛け違い。

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ここ最近、
「スピリチュアル的問題は、単なるボタンのかけ違いである」
という思いが、
私の中でひとつの確信になりつつあります。

なんていうか、人生にはいろんなことがあって。
生きれば生きるほど、考えてもみなかったようなことに遭遇するし。

人間って本当、完全体なんです。
その人というものは、生まれた時からもう既に、すべて完成してる。
とはいえ、魂の成長のために私たちは厳しい地球に生まれてきているので、魂の学びと成長が必要なのも確か。
「変化」と「完全」の間で、バランスに戸惑うことも多いのが人生なのかもしれません。
人生は、自分そのものは完成体であるという素晴らしさと、まだまだ未熟で学ぶことがたくさんあるという両方を、同時に大切にして生きていかなくては道を外れてしまう…という、なかなかのハードルでもあるんですよね。

で、「ボタンのかけ違い」の話です。

かけ違えてシャツを着てたからといって、あなたは、間違えたわけじゃない。台無しにしたわけじゃない。ましてや悪いことなんて、していない。
ただ、ある朝ふと、ボタンを掛け違えてシャツを着て、その違和感をずっと「おかしいな」と思ったまま今、暮らしてきて。
そこで何かが起きて、はっ、と気づくわけです。これが違和感の正体か、と。
じゃあ、一回間違えたところまでボタンを外して、着直しましょうね、という。
それが、スピリチュアルとライフヒーリングの領域です。
たとえその、起きた「何か」が重大な病気や怪我だったとしても、宇宙から見れば「ボタンをかけ直すチャンス」という平等さなのが人間目線からは恐ろしいところですが、そんな感じだったりします。
そこで向き合えば、ボタンのかけ違いは正せる。
学びを拒否すれば、シャツが変だ…!という違和感を誰よりも感じつつ、それを懸命に無視しようと突っ張って生きることになり、他の部分もほころびてくる。
向き合ったほうが早いかなとは思いますが、抵抗もまた人生。
思う存分抵抗してから、やっぱり…シャツをいったん着直そう、、、というのも、すごく大事な学びです。

そしてそのために、人生には大なり小なり、リセットをする時期が定期的に来ます。
小規模で言えば、一日一日の生活。
長いスパンで言えば、10年に一度ぐらいの大きな大転換などがあります。
その中間地点も、いわば無数にあります。
人生は、成長し変化していくもの。
人間の頭は、自分の成長に対して、心や体のように最も敏感な部分に大きく遅れをとり、感情を介して、一番最後に理解が追いつくのですが、そこで自己理解が追いついたとき、大きなカタルシスを感じると思います。
ボタンを掛け違えている違和感に悩んできた人なら、その気持ちはすごく大きく感じると思います。

日々丁寧に生きていたって、粗雑に生きていたって、すごくうまく行く時と、全然うまくいかない時がありますよね。時期だとか、巡り合わせだとか、自分以外の人の都合や事情だって複雑に絡んでるのですから、人生全部が思い通りになっている人はあまりいないはずです。
そこを解きほぐしたり、内観したりして、ボタンをかけ違いを定期的に修正しておく。というのが、スピリチュアルの目的であり、
私の活動の目的でもあり、
私自身も生涯かけて取り組んでいることです。

私にとって、スピリチュアルに必要なことは、霊や天使を見ることでも、占いの知識があることでもありません。
人生を真摯に生きてみる。
ふと立ち止まって、自分に誠実に生きているかを確認する。
やりたいことを、自分がやろうと思って生まれてきたことをちゃんとできてるかを、確認する。
ちゃんと自分でいられてるか、自分の喜びに対する裏切り行為をしていないか、確認する。
そういう作業です。
誰にでもできることであり、
誰にとっても難しさを感じること。
そういう、普遍的で、当たり前で、
だからこそ難しいとも、
だからこそ素晴らしいとも感じる、
ただ、「生きる」ということ
そのものです。

 

クレイ内服② (2〜3ヶ月目)


jukiko08.hatenablog.com

こちらの続き。
グリーンクレイ内服を続けています。

三週間摂って一週間休み、のサイクルを試すと決めてたので、それで二ヶ月が完了し、現在三ヶ月目に入ったところです。

一ヶ月目の3週目頃からは、クレイごと混ぜて、けっこうクレイ自体も摂ってました。甘くておいしい…!て思ってたので人体って不思議です。。
二ヶ月目はなぜかなんとなく、上澄み液だけを飲み続けました。

皮膚の変化の方は、一ヶ月目は「三歩進んで二歩下がる」を体現するかのごとく、わー!っとよくなったかと思えば元に戻っ…てはいない、良くはなってる!という感じでしたが、二ヶ月目は、一見何の変化もないようでいて、着実に良くなっており、二ヶ月目の内服時期が終わる頃には皮膚がかなり健康になってきてました。一ヶ月目の終わりの時は、はっきりと「今日から休みます!!!」と体のメッセージがあったので、なるほど!?つってきっぱり休み、皮膚も好転反応が落ち着いていい感じになって二ヶ月目に入ったのですが、二ヶ月目の終わりだった今回はそれとは違い、「本当に休むの?別によくない?」というのが体からの声ではありました。
ただ一応、まだ実験中なので、まぁ休んでみましょう…と一週間のお休みに入りまして。3日ほど経った頃、ずっとなかった猛烈な目のかゆみに襲われ、いつもなら目薬をさしたらスパッと治ってたのに、翌朝も治らない、その翌日もかゆい…という始末。それでも、一応一週間を守るべくクレイを再開せずにいたら、皮膚の方も崩れてきて。以前よくあった、「ちょっとかゆいな」と思って掻いたら血がシャッと出る、という状態に久々になってしまいまして。それが一週間の最終日だったので、あぁ、1日早く再開してれば食い止められたかもしれないなぁ…と思いました。

そんな、「休む必要のない休み」の後だったせいか、三ヶ月目が始まったばかりの今は、かなり反応が強く、そしてはっきり感じられます。

私はもともと肺や気管支系が弱いのですが、クレイを飲むと、痰などの体内の分泌物でしっかり異物を絡め取って体外に出す機能がきちんと働いて、喉で痰が絡んで外に出せるようになるのがよく分かります。クレイごと飲むと、もっと強く反応が出ます。その後一日中なんとなく反応が続いてるので、この体の機能を助けてくれてるのだと思います。
やっぱりここの排出機能が弱いんだなぁ…と今回一番実感してますね…。だから体に回った重金属を足裏から出すしかなくなってしまったわけだ。本当はこの機能で体外に先に出せば、皮膚に悪影響はいかないんですよね。
なんか、クレイのおかげではっきりしてきました。


で、最近の発見と反応まとめ。

・最初の反応期はやっぱり上顎の皮膚が一部めくれる。

・クレイは、一晩置くことでちょっととろっとして、おいしくなる。水に混ぜてすぐガッと飲んだらまずいしジャリジャリ。なので、クレイごと飲むにせよ飲まないにせよ、寝る前に混ぜて置いといて、一晩吸水させたものが味的にはベストみたいです。相当抵抗なくなります。

・生理にはどうやらあまり関係なかったみたいで、二ヶ月目の生理は普通にしんどかったです!爽

・自分は腸がめっちゃ元気な人なので、便秘がどうとかも全然関係なく、便秘も下痢も何もなってません。
が、肺は弱いので、上記の通り、異物を出す機能をめちゃくちゃ助けてくれてるのを実感してます。
ので、各人の弱い臓器関係について、そこを改善して健康にする反応が、クレイによって出るってことなのではないかな?と思います。

 

最後に、私の目的である皮膚の状態ですが、三ヶ月目になって、一番ひどかった足の裏の状態が改善してきてるのを実感してます。
足の裏の皮膚自体に水分がある、しなやかさがあるという状態自体が、正直だいぶ久しぶりなのです。久しくなかった。その結果、足裏やかかとが深くバキッとひび割れるということが、とりあえずなくなりました。これは嬉しい。

足の指の間などにできる小さな無数の水疱は、今も出たり引っ込んだりを繰り返してて、出るときはものすごく痒いです。ただ、ひび割れがなくなったということは、皮膚自体に水分を保持する機能が戻ってきたということなので、徐々におさまってくるかもしれません。

 

クレイ内服のお休みをするかしないかの問題…ですが、
今回ちょうど、皮膚が健康になって、ひとりでにつるっとしたあたりで二ヶ月目のお休み時期になってしまい、休んだ結果、ちょっと悪くなっちゃったんですよね。(割れまではいきませんでしたが、だいぶ荒れました)
その時、体感としては「飲み続ければいいじゃん」て思ってたので、セオリー通りに休まずに、あのまま続けてよかったんじゃないかな。特に、上澄み液だけを飲む方法で続けてる人であれば、休む必要はないんじゃないかなと。
やっぱり、クレイごとの方が反応が強いというのが、今のところの実感なので、もしかするとクレイごと摂ってる人は、三週間摂って一週間休み、のサイクルがちょうどいいのかもしれません。

あとは、体が欲するか否か、その声を聞いて決めるのが結局一番正確なはずです。クレイごといきたい時と、今日は上澄みで十分だなって思う時があるんですよね。なので、体の自動調整力に任せると、結果的に一番よいんじゃないのかな、と。
再開時期も、今回のことで、きっちり一週間休む必要はなく、アレルギーが出た時点で再開してよかったと思いましたので、次回からは体の反応に合わせて柔軟にやろうと思います。
休みたくなったら、一ヶ月目のように、お休みしたい!!!て体の方から言われるでしょうしね。(いつも通りに用意しようとしたらめちゃめちゃおっきい声で言われたので、マジで?!てなりました。ちなみにお休み予定日の1日前でした。1日ならいっか…とそのままその声を受け入れることにしました)

 

というわけで、クレイ内服しながら分かってきたことが色々あって、個人的に興味深いです…。肺や気管支が弱いって意味が、こういうことなのか、と分かったのは、納得でした。
以前にホメオパシーで臓器の状態めっちゃ見てもらってたのが役に立ちました。
いつか肺に負担のかからない地域に引っ越す日が来るか否かは分かりませんが、ひとまず今の環境は私の肺的には最悪の部類だと思うんですが(爽)、逆に言えば、そこでそれをなんとかする手段を持ち得たということは、この先どこいってもやってけるってことでは?!
と、どこまでもポジティブに捉えるのでありました。

クレイ内服日記②、完。