『Stepping Into Power』

f:id:jukiko08:20211016174424j:plain


私は今は多くのお客さんや生徒さんは取っていないんですが、一つには、スピリチュアリティを「占いの一種」とする一般の認識を一切気にしないことにした、というのがあります。あまりにも私の信条や活動と違うからです。
そして、そういう「風潮」を個人一人で変えるのは無理です。じゃあ、気にするだけ無駄。ということで、もうやめたのです。

そんな感じに活動していたら今年、「占いの類を一切やめた」というお客さまが複数人、いらっしゃいました。

占いをやめた、といってうちに来てくれるということは、私のリーディングを占いだと思っていない、と理解されているということです。私の本懐ですから、こんなに嬉しいことはありません。
私が表立ってそういうことを喧伝しているわけでもありませんから、その方たちは自らの意思と審美眼と真実を見る力で、私を見つけ出して依頼してくださった、ということです。

その方たちはとても正直で、覚悟ができています。
ヒーリングにも、その強い覚悟が現れていて、毎回感動してしまいます。

その方たちに今のところ共通しているのが、
「自らの直感をもっと自分で信じられるようになりたい」
ということです。
もっと言えば、
自分の力や直感などの、自らの支配領域を超えた「大いなる自己」の領域に、もう本格的に踏み込んで信頼関係を気付く必要があり、それを外部に求めることを一切やめなくてはならないと自覚して、「占いの類」を一切やめる、という行動につながっているのです。

Covid 19という世界的な変化を通じ、私たちは今も急激で大きな変化を体験中です。
そこで何を見出すか、何を決意し、何が去り、何と出会うのかを、決めるのは自分だと、気づいた人たちがいる。
そのことが、私を勇気付けてくれます。
私もまた、そういう変化を体験している最中だからです。

私が去年から愛用しているセイクリッドトラベラーオラクルカードに、
「力とは、ただ力である。誇示する必要は全くない」という箇所があります。
私もそう思います。
私はただ、そうあり続けようと思います。
こういう方々が、来てくださるのですから。

人生は、体当たりで、責任持って、逃げずにぶつかって体験していくしか、切り開く方法はありません。
このままでいていいなら、何も変える必要がないのなら、そもそも地球などという過酷な星に生まれているはずもないのです。
何を成長させる必要があったか、それは個人個人、あまりにも違いますから比べるだけ無駄というものです。
あなた自身の命題に向き合う背中を、今後ともそっとサポートさせていただきたいと思います。
私自身、毎日毎日、天使に励ましてもらっていますから。

ボタンの掛け違い。

f:id:jukiko08:20211016172830j:plain

ここ最近、
「スピリチュアル的問題は、単なるボタンのかけ違いである」
という思いが、
私の中でひとつの確信になりつつあります。

なんていうか、人生にはいろんなことがあって。
生きれば生きるほど、考えてもみなかったようなことに遭遇するし。

人間って本当、完全体なんです。
その人というものは、生まれた時からもう既に、すべて完成してる。
とはいえ、魂の成長のために私たちは厳しい地球に生まれてきているので、魂の学びと成長が必要なのも確か。
「変化」と「完全」の間で、バランスに戸惑うことも多いのが人生なのかもしれません。
人生は、自分そのものは完成体であるという素晴らしさと、まだまだ未熟で学ぶことがたくさんあるという両方を、同時に大切にして生きていかなくては道を外れてしまう…という、なかなかのハードルでもあるんですよね。

で、「ボタンのかけ違い」の話です。

かけ違えてシャツを着てたからといって、あなたは、間違えたわけじゃない。台無しにしたわけじゃない。ましてや悪いことなんて、していない。
ただ、ある朝ふと、ボタンを掛け違えてシャツを着て、その違和感をずっと「おかしいな」と思ったまま今、暮らしてきて。
そこで何かが起きて、はっ、と気づくわけです。これが違和感の正体か、と。
じゃあ、一回間違えたところまでボタンを外して、着直しましょうね、という。
それが、スピリチュアルとライフヒーリングの領域です。
たとえその、起きた「何か」が重大な病気や怪我だったとしても、宇宙から見れば「ボタンをかけ直すチャンス」という平等さなのが人間目線からは恐ろしいところですが、そんな感じだったりします。
そこで向き合えば、ボタンのかけ違いは正せる。
学びを拒否すれば、シャツが変だ…!という違和感を誰よりも感じつつ、それを懸命に無視しようと突っ張って生きることになり、他の部分もほころびてくる。
向き合ったほうが早いかなとは思いますが、抵抗もまた人生。
思う存分抵抗してから、やっぱり…シャツをいったん着直そう、、、というのも、すごく大事な学びです。

そしてそのために、人生には大なり小なり、リセットをする時期が定期的に来ます。
小規模で言えば、一日一日の生活。
長いスパンで言えば、10年に一度ぐらいの大きな大転換などがあります。
その中間地点も、いわば無数にあります。
人生は、成長し変化していくもの。
人間の頭は、自分の成長に対して、心や体のように最も敏感な部分に大きく遅れをとり、感情を介して、一番最後に理解が追いつくのですが、そこで自己理解が追いついたとき、大きなカタルシスを感じると思います。
ボタンを掛け違えている違和感に悩んできた人なら、その気持ちはすごく大きく感じると思います。

日々丁寧に生きていたって、粗雑に生きていたって、すごくうまく行く時と、全然うまくいかない時がありますよね。時期だとか、巡り合わせだとか、自分以外の人の都合や事情だって複雑に絡んでるのですから、人生全部が思い通りになっている人はあまりいないはずです。
そこを解きほぐしたり、内観したりして、ボタンをかけ違いを定期的に修正しておく。というのが、スピリチュアルの目的であり、
私の活動の目的でもあり、
私自身も生涯かけて取り組んでいることです。

私にとって、スピリチュアルに必要なことは、霊や天使を見ることでも、占いの知識があることでもありません。
人生を真摯に生きてみる。
ふと立ち止まって、自分に誠実に生きているかを確認する。
やりたいことを、自分がやろうと思って生まれてきたことをちゃんとできてるかを、確認する。
ちゃんと自分でいられてるか、自分の喜びに対する裏切り行為をしていないか、確認する。
そういう作業です。
誰にでもできることであり、
誰にとっても難しさを感じること。
そういう、普遍的で、当たり前で、
だからこそ難しいとも、
だからこそ素晴らしいとも感じる、
ただ、「生きる」ということ
そのものです。

 

クレイ内服② (2〜3ヶ月目)


jukiko08.hatenablog.com

こちらの続き。
グリーンクレイ内服を続けています。

三週間摂って一週間休み、のサイクルを試すと決めてたので、それで二ヶ月が完了し、現在三ヶ月目に入ったところです。

一ヶ月目の3週目頃からは、クレイごと混ぜて、けっこうクレイ自体も摂ってました。甘くておいしい…!て思ってたので人体って不思議です。。
二ヶ月目はなぜかなんとなく、上澄み液だけを飲み続けました。

皮膚の変化の方は、一ヶ月目は「三歩進んで二歩下がる」を体現するかのごとく、わー!っとよくなったかと思えば元に戻っ…てはいない、良くはなってる!という感じでしたが、二ヶ月目は、一見何の変化もないようでいて、着実に良くなっており、二ヶ月目の内服時期が終わる頃には皮膚がかなり健康になってきてました。一ヶ月目の終わりの時は、はっきりと「今日から休みます!!!」と体のメッセージがあったので、なるほど!?つってきっぱり休み、皮膚も好転反応が落ち着いていい感じになって二ヶ月目に入ったのですが、二ヶ月目の終わりだった今回はそれとは違い、「本当に休むの?別によくない?」というのが体からの声ではありました。
ただ一応、まだ実験中なので、まぁ休んでみましょう…と一週間のお休みに入りまして。3日ほど経った頃、ずっとなかった猛烈な目のかゆみに襲われ、いつもなら目薬をさしたらスパッと治ってたのに、翌朝も治らない、その翌日もかゆい…という始末。それでも、一応一週間を守るべくクレイを再開せずにいたら、皮膚の方も崩れてきて。以前よくあった、「ちょっとかゆいな」と思って掻いたら血がシャッと出る、という状態に久々になってしまいまして。それが一週間の最終日だったので、あぁ、1日早く再開してれば食い止められたかもしれないなぁ…と思いました。

そんな、「休む必要のない休み」の後だったせいか、三ヶ月目が始まったばかりの今は、かなり反応が強く、そしてはっきり感じられます。

私はもともと肺や気管支系が弱いのですが、クレイを飲むと、痰などの体内の分泌物でしっかり異物を絡め取って体外に出す機能がきちんと働いて、喉で痰が絡んで外に出せるようになるのがよく分かります。クレイごと飲むと、もっと強く反応が出ます。その後一日中なんとなく反応が続いてるので、この体の機能を助けてくれてるのだと思います。
やっぱりここの排出機能が弱いんだなぁ…と今回一番実感してますね…。だから体に回った重金属を足裏から出すしかなくなってしまったわけだ。本当はこの機能で体外に先に出せば、皮膚に悪影響はいかないんですよね。
なんか、クレイのおかげではっきりしてきました。


で、最近の発見と反応まとめ。

・最初の反応期はやっぱり上顎の皮膚が一部めくれる。

・クレイは、一晩置くことでちょっととろっとして、おいしくなる。水に混ぜてすぐガッと飲んだらまずいしジャリジャリ。なので、クレイごと飲むにせよ飲まないにせよ、寝る前に混ぜて置いといて、一晩吸水させたものが味的にはベストみたいです。相当抵抗なくなります。

・生理にはどうやらあまり関係なかったみたいで、二ヶ月目の生理は普通にしんどかったです!爽

・自分は腸がめっちゃ元気な人なので、便秘がどうとかも全然関係なく、便秘も下痢も何もなってません。
が、肺は弱いので、上記の通り、異物を出す機能をめちゃくちゃ助けてくれてるのを実感してます。
ので、各人の弱い臓器関係について、そこを改善して健康にする反応が、クレイによって出るってことなのではないかな?と思います。

 

最後に、私の目的である皮膚の状態ですが、三ヶ月目になって、一番ひどかった足の裏の状態が改善してきてるのを実感してます。
足の裏の皮膚自体に水分がある、しなやかさがあるという状態自体が、正直だいぶ久しぶりなのです。久しくなかった。その結果、足裏やかかとが深くバキッとひび割れるということが、とりあえずなくなりました。これは嬉しい。

足の指の間などにできる小さな無数の水疱は、今も出たり引っ込んだりを繰り返してて、出るときはものすごく痒いです。ただ、ひび割れがなくなったということは、皮膚自体に水分を保持する機能が戻ってきたということなので、徐々におさまってくるかもしれません。

 

クレイ内服のお休みをするかしないかの問題…ですが、
今回ちょうど、皮膚が健康になって、ひとりでにつるっとしたあたりで二ヶ月目のお休み時期になってしまい、休んだ結果、ちょっと悪くなっちゃったんですよね。(割れまではいきませんでしたが、だいぶ荒れました)
その時、体感としては「飲み続ければいいじゃん」て思ってたので、セオリー通りに休まずに、あのまま続けてよかったんじゃないかな。特に、上澄み液だけを飲む方法で続けてる人であれば、休む必要はないんじゃないかなと。
やっぱり、クレイごとの方が反応が強いというのが、今のところの実感なので、もしかするとクレイごと摂ってる人は、三週間摂って一週間休み、のサイクルがちょうどいいのかもしれません。

あとは、体が欲するか否か、その声を聞いて決めるのが結局一番正確なはずです。クレイごといきたい時と、今日は上澄みで十分だなって思う時があるんですよね。なので、体の自動調整力に任せると、結果的に一番よいんじゃないのかな、と。
再開時期も、今回のことで、きっちり一週間休む必要はなく、アレルギーが出た時点で再開してよかったと思いましたので、次回からは体の反応に合わせて柔軟にやろうと思います。
休みたくなったら、一ヶ月目のように、お休みしたい!!!て体の方から言われるでしょうしね。(いつも通りに用意しようとしたらめちゃめちゃおっきい声で言われたので、マジで?!てなりました。ちなみにお休み予定日の1日前でした。1日ならいっか…とそのままその声を受け入れることにしました)

 

というわけで、クレイ内服しながら分かってきたことが色々あって、個人的に興味深いです…。肺や気管支が弱いって意味が、こういうことなのか、と分かったのは、納得でした。
以前にホメオパシーで臓器の状態めっちゃ見てもらってたのが役に立ちました。
いつか肺に負担のかからない地域に引っ越す日が来るか否かは分かりませんが、ひとまず今の環境は私の肺的には最悪の部類だと思うんですが(爽)、逆に言えば、そこでそれをなんとかする手段を持ち得たということは、この先どこいってもやってけるってことでは?!
と、どこまでもポジティブに捉えるのでありました。

クレイ内服日記②、完。

オラクル小噺『合わせ技一本!』

youtu.be

 

字幕つけてちゃんと編集したら本編の内容(スピリチュアル講話シリーズ)のやつなんですが、字幕を割愛したので小噺としてリリースです。笑

マンスリーとデイリーを一緒に摂取した時に、はっ!!てなるやつの話をしております。気持ちいいんだこれ、合わせ技一本…。これ食らうと、はぁっ!!!てなる。金カムの辺見ちゃんみたいになる(あかんやつや)。

 

そういえば全く告知なしにやったのですが、HPを地味にデザイン改修しております。
いやー…サイレント修正したね…。
なんか急にアイコン作るサイトがグレードアップしてたのでアイコンを良くしたら、まわりもシンプルにしたくなっちゃって、結局一気にやってしまいました。

そんな具合です。

http://wh-readings.org/home/

 

 

f:id:jukiko08:20210711052128j:plain

こちらは、ちょときっかけをもらったので、プラハの書店で売り始めたもるちゃんシリーズ。前から作りたかったので、きっかけに感謝です。毎月作っていきたい。。
絵の方のツイッターで配布してるので、携帯の待受など個人利用の範囲でならご自由にどうぞ! 

クレイ内服

f:id:jukiko08:20210701040604j:plain

クレイの内服を始めました。
足の皮膚の状態が思わしくなかったからです。

以前の記事、こちらですが
(ところで写真のリンク切れてますね…。。あぁ…)

jukiko08.hatenablog.com

この時出た薬が結局「効ききらない」状態で完治に至らなかったため、またお医者に行こうとしたらお医者さんが移転待ちで診察を受け付けられなくて、すぐその後にコロナの状況になって、そのまま治療が受けられない状態になったのです。

そのまま二年以上が経過。
この地に住んでいる以上、毎日呼吸するだけで重金属が体に入っていきますので、徐々にまた悪化していった、というわけです。
これはどげんかせんといかん…と。

ちょっと長くなりますが、以下に、内服に至るまでのいろいろの実験結果と経過を書いていきます。

今年の冬から、「お医者に行けない以上、自分でできることは全部やろう」と思い立ち、実家からフラワーエッセンス一式を全部チェコの家に持ち帰りました。

f:id:jukiko08:20210701041246j:plain

いやー久しぶり。。おそらく十年ぶりぐらいです…。全部、完璧な状態で保存できてました。普通に常温で置いといたんですけど、なんか実家の私の部屋、異様に物質の保存状態が良いというマジックがありまして…こちらも何の異常もない状態で全部揃っていました。奇跡…。

で、冬から自分の「治療」を改めて開始。
出たカードで調合していくんですが、そのメッセージをまとめて毎朝毎晩アファメーションしながら摂るたびに、うんなるほど…私の中にはまだまだいろんなものが眠っているんだな、と感じました。皮膚だけを治すのではなくて、「わたし全体」を治すしか方法がないのだ、ということも、よく分かりました。5月末までに、心の奥底に眠っていた最も辛い記憶などの大浄化が起こり、ふわー……とひと段落。そこらへんから、目が覚めてきたような気がします。

と同時に、フラワーエッセンスで治すのではなく、違う物質が必要だ、という確信が湧いてきました。
つまり、精神的なものだけではないぞ、と。
で、まもなくしてわりとすぐに思い出したのが、クレイの存在。

日本にいた頃はスピリチュアル全体に対してガンガン自分で実験してたので、オラクルカードだけではなく手当たり次第に本を読み、クリスタル、フラワーエッセンス、アロマテラピー、そしてクレイもやっていたのです。身体的作用と同時に精神的作用も知りたかったので、両方同時にやってました。趣味と実用を兼ねる、的なものが昔から好きなもので…。。
身近でも、母が目をやってしまった時には、母のために毎晩クレイ湿布をこさえていました。それこそ目の奥の痛みや炎症なんてものに外から作用することなんて、西洋医学ではあり得ないのですが、クレイ湿布なら届くのです。網膜剥離一歩手前というとんでもない状態でしたが、母の持つ自然治癒力の強さにクレイは一役買ったのではないかと思います。
でまぁ、自分自身は当時健康そのもので、差し迫った症状もなかったのです。

で、今。
皮膚の炎症、荒れ、慢性化した皮膚疾患…と考えていたら突然、
あれ、なんで忘れてたんだろう。これもう、クレイしかないじゃないか。
と思ったのです。
若い頃にはなんでもやっておくもんですね…。昔取った杵柄ってことで、思い出してからは早かったです。

といっても詳しい使い方は忘れてしまったので…と調べてみて、びっくり。
まず、クレイ、と調べて一番最初に「重金属を引きつけて排出する」と書いてある。。日本にいた頃は、重金属なんて言われてもまったくピンとこず、忘れていたのです。そりゃそうです、その後まさか海外に移住して、そこで毎日重金属を吸ってるだなんて想像もしてませんから…。でも、とにかく真っ先に書いてあるんです。それで、これはもうクレイをうまく使えば私は助かるのではないか?と。

jukiko08.hatenablog.com

 はい、これが元の話ね。懐かしい…。
ここで重金属って判明してなかったら、クレイだ!てなることもなかったかと思うと、本当に先生には大感謝です…。

 

さて、クレイの本を日本に置いてきてしまったのでとりあえずググって基礎情報を思い出し、まずはクレイバスから試すことにしました。クレイ治療の本場といえばフランスなので、ヨーロッパではメジャーなんですよね。いや本当に盲点…!
で調べてみると、チェコでも普通にクレイは手に入ることがわかり、さっそく買いに行って、足から排毒してるらしくて足が荒れてるんだから足湯が最適なのでは?ということで、試し始めました。

足の状態が本当にひどいので、グリーンクレイの作用の強さには耐えられないかもしれないと思い、ホワイトとガスールを購入。
それぞれ足湯したところ、白ですら作用が強くてキツすぎました。気圧で頭痛がしてる時に白の足湯をしてみたら、頭痛の突き上げがあまりにもひどくなって、即刻中止したぐらい。
でガスールは保湿作用というか、少し「固まったものを軟化させる作用」が入っているな、と感じました。分解するけれど優しいというイメージ。あとで調べてみると、スメクタイトなので作用自体は強いはずなんですが、どういうわけか私の足には優しく、一度も痛んだりしませんでした。なので、足の炎症・ひび割れ・硬化・血や汁も少し出る状態に足湯、を一ヶ月ほど続けてみました。

それでも、前よりは良いという感じはするのですが、どうしても対処療法感が否めませんでした。
そもそも、入ってしまった重金属の出口が足になってるので、体に取り込まれてから足まできて出てるものを処理してるにすぎないわけで、後手後手に回ってる。だとしたら足の皮膚はよくならないんですよね…。足から出ないようにするには、体に入ってすぐの段階で処理しないといけない。足に排毒を任せてしまってる現在の状況では、足の皮膚の完治は望めないな、と。

それで、
クレイ調べてたら絶対出てくる「内服」に、踏み切ったというわけです。

 

この本でかなりの情報量があります。
実家からこれを送ってもらって読み直し、残りはウェブ検索で捕捉しました。

クレイ内服で調べると、いろんな情報が出て来ます。
何に効くかというのも様々で、これは人によってかなり違うと言えますが、便秘や生理不順の改善とかアレルギー反応(花粉症含む)がぴたりと止まるとか、肌荒れがよくなったとか、アトピーの方の体験記もありました。
自分の場合は、体内に取り込まれた重金属が足に行く前にクレイの成分に引きつけてもらって体外に排出してもらうのが目的なので、重金属が足から出る必要がなくなればOKではないか、と。

飲み方ですが、この本だけ読んでた時は、やっぱりクレイごと飲んだ方がいいのでは…という感じだったんですけど、ウェブで調べたら「上澄み液だけで同じ効果がある」とのことで、本を読み直したら「上澄みだけでOKだそうです」とも書いてあり、じゃあそうしよう…!と。
というのは、思い出したんです私。十年前これやってみた経験ある…。そして…あまりの不味さにやめたんだったな…と。。
(あと、私、なんでもやってたんだな…としみじみと実感した)
なので、上澄み飲み続けても同じ効果がある!と聞いて、めちゃくちゃ励まされました。これならいける…!!と。

というわけで、これが混ぜて、クレイが沈んでない状態のクレイ水。

f:id:jukiko08:20210701043011j:plain

こやつを飲むと口の中がジャリジャリします。すごく細かい砂…て感じです(そのまんまの感想…)

でこれが翌朝、沈んだやつですね。

f:id:jukiko08:20210701040604j:plain

いっっやもうほんとにまじで

これなら余裕で飲める。。。。

ありがてー。ありがてーぜ……。サンキュー上澄み…(?)

 

というわけで現在、内服開始から2週間弱が経過。
根本的に体質改善してくるのには1、3、6ヶ月、一年、と長いスパンで見る必要があるのですが、今のところだけでもいくつか反応が見られました。
飲んでからの反応をまとめると

・ワクチン打った時の副反応と同じように、左手の小指側が痛くて握り込めなくなり、2〜3日で引いた
(私の体独自の反応らしくて、重金属に対するアレルギー物質と戦ってたのではないか…と。アレルギーっていうのは特定の物質に対する「過剰防衛反応」だそうなので、過剰防衛が起きなければアレルギー症状は出ない…ということで過剰反応してる体内のやーつに「落ち着いて!!」てクレイがやってたんじゃないかっていう…個人的妄想)

・上顎の皮が少しめくれたり、下唇の内側が荒れて口内炎ができたり、指に単発で水疱ができたり(足の指には慢性的にあるので…)という反応が二回ほどあり、どれも2〜3日でおさまる。多分ホメオパシーの先生いうところの「皮膚の水分補給システム自体の改善」に関わってるのではないかと

・好転反応中は足の皮膚全体はやや悪化するんですが、2〜3日するとぐずってた皮膚が丈夫になってきてます。皮膚がしっかりしてツヤが出るのを超久しぶりに見ました。白くがさついてないかかとっていつぶりに見たんだろう…思い出せない…

・ちょうど飲み始めの頃に生理だったんですが、普段の食事に鉄分が足りないけれどサプリや食事だとなぜか全く意味がない私が、クレイに含まれてる酸化鉄は自分に合ってたのか、かなり体調が良かったです。いつも生理1〜3日目は起き上がるのが困難な体調になるのですが、わりと普段通りに動けてしまいました。まだ一度しか経験してないので、今後の様子見が必要ですが。

・体の免疫が弱ってる時期(生理前後とか)は連日、モルを抱っこしていると目が猛烈に痒くなることがあるのですが、飲み始めてから一度も体験していません。アレルギーに効くというのはかなり信憑性があるかと。


皮膚が柔らかく、かつしっかりしてきた、という反応が、ちょうどクレイ足湯をした後の足の皮膚の状態そっくりだったので、「あぁクレイ内服って、飲んでるだけで足湯状態なんだ…そりゃそうかクレイが作用してんだもんな」と、謎の納得を得ました。
いやなんか、ほんと、ちょっと不思議な感じです。。

ちなみに飲んでるクレイですが、内服用、メディカルグレードのグリーンクレイです。
なんと、こっちだと一般的な薬局で、普通に買えるんです…。すごくないですか…?腐ってもヨーロッパなんだな…(?)と感動してしまった。
170gで1200円ぐらいだったかな。1日に摂る量が3gなので、だいぶ保ちますね…。
ガスール足湯は良いんですけど、お値段がネックで。さすがにね、コストが…。。内服で効果が出れば、ガスールは湯船に浸かるだけで済むので、経済的にもだいぶ助かるわけです。
今は、好転反応で荒れてる時期にだけ足湯をしてます。2日ほど一日一回足湯すれば、3日目には落ち着いてしまうので、かなり楽です。

 

というわけで、とりあえず内服2週間経過のところまでをまとめました。
結果がねー、出るといいんですけどね…!まだ分からないですかね。
とにもかくにも長期的に続けていくことが一番大切なので、続けます。
個人的な体感としては、持続可能な治療方法としては今までで一番かなという期待があります。何より物質的に一番説得力があります。肺が重金属排出システムの構築に失敗したそうなので…仕方ない😌クレイさんよろしくお願いします…!!

ちなみになんですけど、やっぱり飲み続けてたらクレイの味に慣れてきたらしくて、最近はちょっとこう、クレイを少しだけ…少しだけ沈んだとこから戻しながら…飲んでます。超ちょっとですけど。
いやでも多分ね、クレイごといってから、口の中ゆすいじゃえば、全然大丈夫そうなんだよな…。。うーん。もう少ししたらやってみます。

では…また…!!

のんびり近況雑談動画

youtu.be


なつがあつい。
しまった。一周回って普通になってしまった。

というわけで一番集中しないとダメな時期がようやく過ぎ去って、逆に…何からしていいの…みたいな状態なんですが、逆に貴重なのでは?とか思いながらお喋り動画撮ることにしました。

冬の間に縫っておいたシーツ再利用カーテン、やっぱり夏のひかりに映えて良い感じです。なんだかちょっと懐かしい雰囲気すらしますね。
直射日光避けになって室温上昇も防げて助かるし…、
あ、そうなんです。チェコ、わりとカーテンついてないんです。うちも寝室にはついてるんですけど、リビングルームにはなくて。や〜これは良いもん作った。

f:id:jukiko08:20210620190038j:plain

 

ひつじちゃんも新しい布団&枕カバーの上でのんびりです。

f:id:jukiko08:20210620190049j:plain

 

仕上げの段階

ヨーソローぅ。ゆきこです。

Youtube滞っておりましてすみません。少し忙しくなってしまい、一時的にお休み中です…!
今年は永住権の申請年でして、あと少しで申請に必要なテストの日が迫っており、勉強だけでなくその前に検査受けて陰性証明持ってかなきゃいけなかったり、その前までにその他諸々の書類を準備しに役所巡りをするなど、あれこれやっておりまして…。あと少しで正念場なのでねー、ここでしくじったら台無しなので、一発で取るためにもしっかり準備中したいと思って、最後のステップをコツコツやっているところです。
これが終わるまではどうしても気持ちに余裕が生まれないので、動画をお休みにしています。楽しみにしてくださってる方、もう少しお待ちいただければと思います。今月中までには再開できる見通し…です!

 

なんだか毎日のように空ばかり撮っている。
これは確か、真ん中の塔の横に金星が見えた時の写真。(アップした写真だと潰れちゃって見えないみたいです…心の目で感じてください✨)
窓を開けて夕暮れの空を見た瞬間、「あ、金星だ。きれいだなぁ…」って。
ストレートに、真正面からバチっと「美」の波動を、ものすごく久しぶりに感じた気がして、いいなぁ……て思いました。
今までもプラハに来てからも見てたはずだけど、見ても「金星だ」と思わなかった気がする。
なんていうか、それどころじゃなかったんだなぁ…と、最近になってそう感じる余裕ができた。やっと本当の意味で感覚的に馴染んできた…というか。

f:id:jukiko08:20210603052448j:plain

日本では当たり前だったこと、当たり前のようにやってたことを、国を移動して全てを「一から全部、やり直し」になって、この10年、もがいてもがいて、格闘してきました。多分、誰にも見えてないところでずっと。
その作業が、去年の後半ぐらいからようやく、和らいだというか。ひと段落した、という感じがしてまして。
徐々に、昔当たり前にやってたこと…が生活の中に戻ってくる余裕が生まれたんですよね。創作関係とかもですし、生活でも例えば、クリスタルだけはかろうじて続けてたものの、その他全部置き去りになってたアロマやクレイやフラワーエッセンスとか…そういうものをふとまた今年、自分の生活に取り戻して。
やっと最近、調子が出て来たような気がします。
でももちろん、何もかもが元どおりなんかではなくて、何も終わってもいないけれど。
それでもやっと、10年かけて私が得た何かが、今やっと、動き始めたのだ、という感じがしています。

また更新しますね✊

やっと初夏めいてきたプラハから、愛をこめて。