おらおらでしとりえぐも

Life, Spirit, Philosophy.

紅茶を入れてしまったので(2020年雑感)

久々に紅茶を淹れてしまったので、書いてみることにする。

いや今日はですねえ、去年末までプラハに住んでた、大好きな英語の先生と毎週火曜日に30〜1時間くらいおしゃべりしてるその日だったんですが、かけてみたら「今日は風邪で気分が優れなくて、ベッドに戻っちゃったところなの」ってメッセきたので、全然いいですよーって返したところです。
で、先生と喋りながら飲もうと思ってた紅茶が余ってしまった、というわけ。
ちなみに紅茶の出来は…ズズッ…うん、砂糖入れすぎたね。爽

先生は私の母と同い年のせいか、そして本業がスピリチュアルジャンルの人のせいか、友達みたいに気が合っちゃって、毎週特に何というわけでもなくいろんなことを雑談するんですけど、いつもねえ、何話すんだろ今日?とか思うんですけど、元気ー?元気ー!今週何してた?今週はねー!て言ってる間に気づいたら1時間経ってんだよなぁ。プラハでレッスンしてもらってた時はオラクルカードを教材に英語習ってたんだけど、その内容も面白いし、単に話してるだけでも楽しかったから、それの延長線上のような。不思議な感じ。あちらから言ってきてくれたので、えーんそうしましょ!つって。
プラハで遊んでくれてた親友が二人とも日本に行ってしまうので、もうすぐ完全ぼっちかおいら…とちょっと前まで死にそうだったのですが、こうして電話してくれる人がいたり、その二人ともオンラインでも定期的に話そうと言ってて実際すでに渡航した一人はそうしてるので、なんとかギリギリやれてるんだぜ…!おん。いや、やれてるのか分かんないんだけど…。そんなものはいつだって分からない。ただ精一杯生きてるだけ…

そう、紅茶一杯分といえば、他にもやることはいくらでもあるので別の作業に回してもいいんですけど、ブログ書きたいなぁ…と思ったまま一ヶ月経ちましたよ記念ということで、久々に雑談でもしようかと思ったのです。
みなさんはお元気でいらっしゃいますか?
私は元気です。
あれこれうわー!な感じではありますが。

書きたいことは毎日いくらでもあるのに、まとめる気力がないまま流れていくやん。(急激なツッコミ)
なんだろなー、今年一年振り返るとぉ、て話なんですけど、なんとなく世間一般的には「2020年」が丸ごと消失したような感じ、と表現してる人が多い気がする。そういう人は多いのかもしれない。
私自身はというと、いや、バッチリありますね…。今年バッチリありましたね…。いろんなこと起こりすぎなぐらい起こってるし、何より「世界が変わっていく瞬間を目撃している」という実感が強い。リアルタイムでまた、今までなんとなくタブーとされてたことが当たり前になっていってる。強制的に前に進まされてる。人類の進化って、こういうことすんのか、と思う。
例えばリモートワークとか。なんとなく出社した方がいいと思うから、なんとなく顔を合わせてた方がいいと思うから、みたいな職場もだいぶあったと思うんですけど、それが崩れ去りましたよね。命の危険がかかれば、誰だって必死になってそれを回避しようとする。結果、必要ではない登校や通勤が回避されてみたりして。
必要なものはどうしようもなくそうしていたと思うので、なくてもいいものってあるんだよっていうのを、いきなり眼前に突きつけられてショックだった人たちもたくさんいるのではないかなと思います。
そういうものを、昔から「いらねえのになぁ」と思いつつ、いらないよねというと袋叩きにされてた私みたいな人間からしたら、今気づいたのか…みたいな気持ちにもなったり。
けっこう、そういう意味では感情が揺さぶられる部分は多かった。

もう一つ、家にいる時間が強制的に増えたことで、おそらく多くの人が「家族」との接点について深く考えたこと。私ですらも考えた。例えばDVが増えたとかいう側面もあるし、離婚を考える回数が増えたとか実際離婚したとかいうこともあると思う。今だからこそ結婚した人も多いだろうと思う。
私は逆に、海外で一人暮らしなので、孤独と家族というものについて考えさせられざるを得なかった。その結果、自分自身のヒーリングにもう一度取り組んでみた結果、私自身と、よく話す母のヒーリングはわりと済んでたものの、父親のところが手付かずだったことに気が付いてはっとさせられました。いやけっこう、盲点…!!て感じでしたね。。というのは偶然開いたライフヒーリングの半ばにあるエクササイズがふとピンときたのでやってみたら、父のインナーチャイルドだけ、完全にこう、誰にも顧みられてなかったのが明らかで…。反省しました。よしよしして、ぎゅーっとして、話をしてみると、思いもよらぬことを言うし、本当にこの人真面目なんだな…とか、本当にこの人って自分のために頑張れなくて誰かのためってのがないと無理なんだな…と、自分との共通点とか自分以上に不器用だとこうなるのかとか、いろいろと目の当たりにした感じでした。
こういうアプローチはそれこそ私でないとできないと思ったので、継続して話しかけているところです。楽しいね。や、なんか結局、楽しいね。ほんとにね。

あんだろなー。

ついでに言うと、「友達」についても考えたな。
「ついに完全ぼっち」と書いたが、それでいい、無理に作るぐらいなら絶対作らん方がいい、と確信したからそうしてるんですが。
なんていうか…。どうなのかな。。実際問題、本当に二人がいなくなる来年にならないと、分からないのかもしれない。一緒にご飯に行く友達が一人もいない、みたいな感じであって、実際には「知り合い」ならいくらでもいるし、連絡すれば飯は行けるだろうけど、そういうことじゃねんだよなぁ…ていう。
どうするのかな。この世界の状態で、外での活動はますます制限されているし、孤立してる人はさらに孤立する。二人がいたからこの半年、全く寂しくなく、むしろ楽しみながら過ごせたんだけど、て思ったら本当にしょんぼりなんですけど。。(めちゃくちゃ顔に出るので皆に見抜かれてたけども)
うーん。それでも、ここから撤退するっていう予感が、一切しない。なんでだろ。それこそ5月ぐらいに、日本の実家の家族から離れて暮らしていることで家族のことが心配になっちゃって、帰るべきなんじゃないか、ってほとんど初めて思ったことはあるんです。ほんの数日間だったけど、後にも先にも、自分が、帰国すべきなんじゃないのか、と思ったのはあの時がチェコに来てから8年間の中で、初めてだった。で、今もうその気全然ないっていう。何だったんだろうな…。ほんと。

とりあえず、私は今もプラハで元気にしてて、いろんなことを考えてるところ、ですね。

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あーん!もるちゃーん!!!
見てこの車高の低さ!!!!!
あー!かわいいー!!!!
毎日見てなでなでして抱っこしまくってるのにこんだけ可愛い…いやむしろ飼えば飼うほどなんだろうなぁ…。がわいい…うぅ…
そう、人間の友達はいなくなっても(しょぼん…)動物の友達は毎日一緒です!!!はぁ、かわいい…。

この年末、いろいろ無理を押しつつも、ぼっち年末年始はきつすぎるということで帰国することにしたのですが、人間方面の都合はまたの機会にするとして、そう、初めてペットホテル探したんですよ。そしたらマジのスペシャリストが見つかって。嬉しすぎて。予約した。天は俺たちを見捨てなかったぜ…ありがとう…世界ありがとう…その人ありがとう…。。またこの話は体験談として書きたいと思うぜ。

と、いうわけでちょうど紅茶がなくなりましたので、また来ますー!
んでは。では。。

P.S. サイト改装はまだかかりそうです…!うおーん。今年中に再開できるようにしたいですが…分かりません。。ちょっと本腰入れて気合い入れて書き直すことにしました。捗りますように…!!!