占い/リーディング/場所

・改めて

占いというのは多分

「ある程度こっちが勝手に自動で降ろしてくる結果のお伝え」で、

スピリチュアルカウンセリングというのは多分

「話し合いして、相手の心の準備のできた範囲に関してピンポイントで全力で答えを降ろしてくる」

っていうことなのかなぁ、と今ふと思いました。

その内容がどうであるかってことは

あんまり手法自体には関係ないんだろうなと。

だから星占いは、やっぱり「占い」になるのだろうな、と。

だから、オラクルカードで占いできる人もいるんだろうし

タロットでスピリチュアルカウンセリングができる人もいるんだろうなと。

で多分、私にできることっていうのは、徹底的にこう、相手あってのもの、で。

その人に準備ができていないことは、私には降ろしてこれない。

与えられてない情報に関しては読めない。

けど、聞く耳のある人、きちんと準備ができた人には、恐らく全員が思ってるよりも物凄い量の豊かな祝福に溢れたメッセージがどーーーっと降ろされてくる、という感じ。「読み」始めたら止まらない。ていうのが、私のオラクルカードでのリーディング時のイメージです。

「天使との徹底討論会」みたいのに近い気がしますけども。笑

話せば話すほど、心配は天使に「はな」し、道を示す方向性や道しるべがどんどん目の前に出てくる。

だから例えば、私がここで「今週のリーディング」とかいってカードを引いてコメントとかを書くと、それは「占い」になるのでしょうね。例えばドリーンがYoutube動画でずっと続けているようなことです。あれもすてきですよね。

でも、私は…んー。できないかなぁ。。やればできるけど、やりたいわけじゃないんだろうなぁ…。って。

いいデモンストレーションにはなるんだろうなぁ、とは思うのですが。私の仕事ではないかなーと。なんか、そういうのやってらっしゃる方は確か他にたくさんいたはずなので。

って考えると、オラクルカードでリーディングする、というのは

占いでもなく、カウンセリングでもなく、でも両方の性質も持ってるし、でもどちらでもない。

そんな位置づけのものなのかな、って。

なんか、ふと思いました。

そう考えると、なんだかほんとに不思議ですね。。

・なんかそれとね、自分がなんで日本を出たのかが突然ふっと分かりました。

日本が嫌いだったんじゃ、ないんです。

何か問題があったわけじゃない。

私はどこでだって、全力で頑張るつもりでいましたし、その準備もできていました。(渡航を決める直前の時期に、そういう、腹を固めた時期がちゃんとありました)

ただ、私が絵を続け、自分のものとして生きて発展させていく道の上で、日本でできることや日本から新たに学ぶことが何もなかっただけなのだ、と。(何故か私にとって絵は、自分が今いるべき場所を示してくれる存在なんです)

なんでチェコが今すごく好きで、もっといたいし頑張ろうと思うのかといえば、あの場所に今のわたしが学ぶべきことが全てぎっしり詰まっていて、全てから私は学んだり、意欲を駆り立てたり、全身全霊をかけて努力して手に入れていけるものがあるからなんだ。

もし、私がチェコから学ぶべきことが何もないのなら、私はチェコに住まないんだと思ったんです。

次の場所に移る時というのは「卒業」する時だ、と前にブログでも書きました。

そのとおりです。

私は私として、日本を出て他所へ行く必要があった、というわけです。

日本で学べる沢山の新たなことも、勿論ありますが、こうした一時帰国でなんとか間に合うだけの量とペースにまで減ったのだな、とも思う。それがいいとか悪いとかってことじゃなくて、単純に人は、今いる場所で学ぶべきことを学ばないと、学び終わるまではそこを動けないのだと思うのです。

実は過去に引っ張られそうで、少し怖い気持ちも正直あったのです、帰国前。

いろいろありすぎたから。

でも、昨夜ふっと気付いたんです。

そうじゃないんだって。

だからこの先、どの国へ行こうと、また戻ってこようと、要するにそこには「私が全力で学ぶべき対象がある」ということ、ただそれだけを示しているのだって。

分かったら、なんだかすーっと楽になってしまいました。

そうか。

学びが終わるまでは、そこを動くことはないだろうし、安易に動くかどうか試されることもあるだろうけど揺らぐ必要すらないな。

でももし終わった場合は、どんな状態であれ何か変化があるということなのだな、と。

うん。

スッキリ。

あ、時間なくなってしまった。

週頭のリーディングと今日のカード引いて、出かけて参ります!