クレイ内服② (2〜3ヶ月目)


jukiko08.hatenablog.com

こちらの続き。
グリーンクレイ内服を続けています。

三週間摂って一週間休み、のサイクルを試すと決めてたので、それで二ヶ月が完了し、現在三ヶ月目に入ったところです。

一ヶ月目の3週目頃からは、クレイごと混ぜて、けっこうクレイ自体も摂ってました。甘くておいしい…!て思ってたので人体って不思議です。。
二ヶ月目はなぜかなんとなく、上澄み液だけを飲み続けました。

皮膚の変化の方は、一ヶ月目は「三歩進んで二歩下がる」を体現するかのごとく、わー!っとよくなったかと思えば元に戻っ…てはいない、良くはなってる!という感じでしたが、二ヶ月目は、一見何の変化もないようでいて、着実に良くなっており、二ヶ月目の内服時期が終わる頃には皮膚がかなり健康になってきてました。一ヶ月目の終わりの時は、はっきりと「今日から休みます!!!」と体のメッセージがあったので、なるほど!?つってきっぱり休み、皮膚も好転反応が落ち着いていい感じになって二ヶ月目に入ったのですが、二ヶ月目の終わりだった今回はそれとは違い、「本当に休むの?別によくない?」というのが体からの声ではありました。
ただ一応、まだ実験中なので、まぁ休んでみましょう…と一週間のお休みに入りまして。3日ほど経った頃、ずっとなかった猛烈な目のかゆみに襲われ、いつもなら目薬をさしたらスパッと治ってたのに、翌朝も治らない、その翌日もかゆい…という始末。それでも、一応一週間を守るべくクレイを再開せずにいたら、皮膚の方も崩れてきて。以前よくあった、「ちょっとかゆいな」と思って掻いたら血がシャッと出る、という状態に久々になってしまいまして。それが一週間の最終日だったので、あぁ、1日早く再開してれば食い止められたかもしれないなぁ…と思いました。

そんな、「休む必要のない休み」の後だったせいか、三ヶ月目が始まったばかりの今は、かなり反応が強く、そしてはっきり感じられます。

私はもともと肺や気管支系が弱いのですが、クレイを飲むと、痰などの体内の分泌物でしっかり異物を絡め取って体外に出す機能がきちんと働いて、喉で痰が絡んで外に出せるようになるのがよく分かります。クレイごと飲むと、もっと強く反応が出ます。その後一日中なんとなく反応が続いてるので、この体の機能を助けてくれてるのだと思います。
やっぱりここの排出機能が弱いんだなぁ…と今回一番実感してますね…。だから体に回った重金属を足裏から出すしかなくなってしまったわけだ。本当はこの機能で体外に先に出せば、皮膚に悪影響はいかないんですよね。
なんか、クレイのおかげではっきりしてきました。


で、最近の発見と反応まとめ。

・最初の反応期はやっぱり上顎の皮膚が一部めくれる。

・クレイは、一晩置くことでちょっととろっとして、おいしくなる。水に混ぜてすぐガッと飲んだらまずいしジャリジャリ。なので、クレイごと飲むにせよ飲まないにせよ、寝る前に混ぜて置いといて、一晩吸水させたものが味的にはベストみたいです。相当抵抗なくなります。

・生理にはどうやらあまり関係なかったみたいで、二ヶ月目の生理は普通にしんどかったです!爽

・自分は腸がめっちゃ元気な人なので、便秘がどうとかも全然関係なく、便秘も下痢も何もなってません。
が、肺は弱いので、上記の通り、異物を出す機能をめちゃくちゃ助けてくれてるのを実感してます。
ので、各人の弱い臓器関係について、そこを改善して健康にする反応が、クレイによって出るってことなのではないかな?と思います。

 

最後に、私の目的である皮膚の状態ですが、三ヶ月目になって、一番ひどかった足の裏の状態が改善してきてるのを実感してます。
足の裏の皮膚自体に水分がある、しなやかさがあるという状態自体が、正直だいぶ久しぶりなのです。久しくなかった。その結果、足裏やかかとが深くバキッとひび割れるということが、とりあえずなくなりました。これは嬉しい。

足の指の間などにできる小さな無数の水疱は、今も出たり引っ込んだりを繰り返してて、出るときはものすごく痒いです。ただ、ひび割れがなくなったということは、皮膚自体に水分を保持する機能が戻ってきたということなので、徐々におさまってくるかもしれません。

 

クレイ内服のお休みをするかしないかの問題…ですが、
今回ちょうど、皮膚が健康になって、ひとりでにつるっとしたあたりで二ヶ月目のお休み時期になってしまい、休んだ結果、ちょっと悪くなっちゃったんですよね。(割れまではいきませんでしたが、だいぶ荒れました)
その時、体感としては「飲み続ければいいじゃん」て思ってたので、セオリー通りに休まずに、あのまま続けてよかったんじゃないかな。特に、上澄み液だけを飲む方法で続けてる人であれば、休む必要はないんじゃないかなと。
やっぱり、クレイごとの方が反応が強いというのが、今のところの実感なので、もしかするとクレイごと摂ってる人は、三週間摂って一週間休み、のサイクルがちょうどいいのかもしれません。

あとは、体が欲するか否か、その声を聞いて決めるのが結局一番正確なはずです。クレイごといきたい時と、今日は上澄みで十分だなって思う時があるんですよね。なので、体の自動調整力に任せると、結果的に一番よいんじゃないのかな、と。
再開時期も、今回のことで、きっちり一週間休む必要はなく、アレルギーが出た時点で再開してよかったと思いましたので、次回からは体の反応に合わせて柔軟にやろうと思います。
休みたくなったら、一ヶ月目のように、お休みしたい!!!て体の方から言われるでしょうしね。(いつも通りに用意しようとしたらめちゃめちゃおっきい声で言われたので、マジで?!てなりました。ちなみにお休み予定日の1日前でした。1日ならいっか…とそのままその声を受け入れることにしました)

 

というわけで、クレイ内服しながら分かってきたことが色々あって、個人的に興味深いです…。肺や気管支が弱いって意味が、こういうことなのか、と分かったのは、納得でした。
以前にホメオパシーで臓器の状態めっちゃ見てもらってたのが役に立ちました。
いつか肺に負担のかからない地域に引っ越す日が来るか否かは分かりませんが、ひとまず今の環境は私の肺的には最悪の部類だと思うんですが(爽)、逆に言えば、そこでそれをなんとかする手段を持ち得たということは、この先どこいってもやってけるってことでは?!
と、どこまでもポジティブに捉えるのでありました。

クレイ内服日記②、完。