『今月の一枚』アップしました。

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アップいたしました!

今回は完全に絵から先に仕上がってしまい、言葉が出てこなくてうおおおてなりました。

もう、手が勝手に「こういう絵描くのー♪」と先走り、言葉も手が勝手に書いて、勝手に絵が全部仕上がりまして、「言葉がまとまらねええぇええぇ」と二週間うんうん唸ってたのですが、やっぱりまとまらなくてですね…。

「子ども」というキーワード、自分で書きたい言葉、どうしてもまとまらないんです。

多分、インナーチャイルド、子どものゆきこそのもの、というのは「理屈で動かない」からなんじゃないか、と思うのです。だから絵もこうやって勝手に仕上がってしまったという…。

で、もうこれは仕方ない。と腹をくくって今回のような書き方になりました。

なので今回の絵は、「絵を見て感じたことが正解だ!」という、わたし的にはわりと珍しい放り投げ方です。普段の私が絶対に教えるときに言わないセリフを、今こそ言いたいと思います!(´∀`)なんということでしょう!(ビフォーアフター)

絵描きの傲慢かもしれませんが、今回だけは、絵が全部喋っている、と感じるんです。

なので絵を見て、わくっとした方はわくわくすることをするのが正解だし、何か懐かしい感じがした人は懐かしいものを心の中に思い起こしたり、むかし好きだった色や絵、キャラクターを思い出したりすることがなにかにつながるかもしれませんし。という感じなのです。

ぜひ、ページで絵の全体像を見てみてください。待ち受けにしてもいいよ…!…需要あるのかわからないけれど!

この絵は何かすごく自分でも気に入ってしまい、非常に珍しく携帯の待ち受けにしてたりするんですが(ほんとに珍しい、携帯持ってる歴16年間の中で1〜2回しかないはず。。)、そうこうしているうちに「子ども時代」と向き合うクライアントさんとの出会いとか、自分自身も「子どものゆきこ」と話す回数が減っていたことに気づかされたりと、後からちょっとずつそういうことに気がつき始めて、「そうか、どうやら今はこういう時期らしいぞ」と。

新しいすばらしい色彩の何かがわーっとやってきて、それを眺めていた子たちが準備ができて旅に出て、まず始めたことは、自らの好奇心や初期衝動と向き合ったり、わくわくしたり、とにかくその色とりどりの星の数々に驚くような、そんな時期なのかもしれないです。

……と自分で書いてて正に、自分もそういう時期だなぁ今…と思いました。

おお…。うん。

みなさんには、どう響くかな。

絵、なにげにひな祭りにぴったり…?女子だし、子どもだし。。

は、ハッピーひな祭り!

ちなみにこっちで日本人友達とひな祭りする予定が多忙で遅れる始末。

それでも諦めていない我々!

甘酒飲んでちらし寿司作って里芋の煮っころがしの真空パックあっためて喰うぞおおぉぉ!!うおおおお!!←

よい「子ども時間」を♪

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