過去生の旅 inマケドニア②

……はい、もったいぶってきましたが、ここで私の行った先がバレてしまいます。(笑)

でも、このことはどうしてもここに書きたいことだったから、いいのです。

行った先は、マケドニアのスコピエという土地。

ここは実は、マザーテレサの出身地なんです。

行くことになるまで全く知りませんでして、とてもびっくりしました。私はマザーには、何ていうのか、おこがましいかもしれませんが、シンパシーのようなものを感じるんです。本当に大好きな人。この仕事を始める時や続けるにあたっても、マザーの進んだ道は私の励みになりました。彼女の歩んだ、教える、そして奉仕するという道を、私はすごく大事に感じているのです。いろんな噂もある彼女ですが、私は本当に人間臭く、自分と戦い続けた人だと思っています。自分と向き合わない人には、そのシビアさが理解できないのです。

話が逸れました。そんなわけで、私は彼女を本当に敬愛しているのですが、彼女はアルバニア系の家に生まれたと本で読んでいたので、出身はそっちだと思っていたのです。ところが、なんとスコピエ出身だと…。なんか、ゾクッとしました。。これは絶対に行かなくてはならない、と思っていました。

ので、到着翌日、さっそくマザーテレサ記念館へ。

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とってもかわいいんですよね。。

中もステキです。二階にはたくさんの写真やマザーの使っていたものや手紙などが展示されていて、三階には礼拝堂があります。

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ここへ来ると、自然と深い愛情と畏敬の念がわき上がってきました。

「マザー、愛しています。」と祈りを捧げると、God bless you!という言葉とともに、両腕を広げたマザーの笑顔が私を出迎えてくれ、

「私もずいぶんいろんなところへ行きました。

いろいろな所へ行く人のことも、私は見守っていますよ」

と答えてくださいました。

頭に届いた彼女のビジョンは、既に彼女は天界に上がり確かに聖人となったことを示していました。

愛するマザーに祈り、繋がれたことは、私の心をいっぱいに満たしてくれました。

階下に戻り、写真を撮っていいかと聞いたついでに、オフィスのお姉さんといろいろ話しました。とても親切な人で、日本人はとても熱心に質問してくるし、日本の文化って本当に特徴的だから、いつか行ってみたい、と話していました。

そうこうしてたら中国人の団体がどやどやと上がり込んで来て写真を撮りまくっていったので、なおのこと女一人で訪れた私はそう見えたのかもしれません。

とはいえ、日本だって30年前ぐらいは同じだったのですけどね。。文化はだんだんと根付いて深まるものだと実感します。

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マザーのベッド周り、というのでしょうかね。かわいいですね…。

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特にこのマザーが何故かすごく好きです。なんか、彼女らしいなぁと思います。

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お土産を少し買いました。

なんとなく惹かれて買ったマグネットが、なんと後で見たら大天使ミカエルでした…。

しかもその後、市立博物館へ行き、ものすごい博識でフレンドリーな学芸員さんがマケドニアの歴史や文字の歴史などをものすごくこまかく教えてくれて、ものすごい助かったんですが、なんと彼の名前が「ミハイ」さん、でした。はい、ミカエルです…。

どんだけ助けてくれるんや!と驚愕しつつ、確実にミカエルさんが一緒に来てくださったことに感謝。

この後も、ミカエルさんの超絶アシストは続くのでした。笑

市街の夕方の写真。

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実はこの光景が、私の大好きな富山の光景に非常に似てるのです…。初めて見た時は驚愕しました。。あれっ何これそっくり…って。①の記事にも書きましたが、「故郷」と感じてきた場所には理由がある、とぞくっとするものがありました。

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夜になりました♪